フジテレビの深夜放送だったこの番組、自分にとっては興味深いものだった。
当時、まだパソコンをネットに繋いでなかったので、どんな世界なのかが分かる貴重な番組だったと思う。
芸能情報は、テレビでもわかる部分が多いが、流行やその他テレビで放送されることが少ないジャンルの情報になるとチンプンカンプン。中には「知らなくてよさそうな情報」も有ったが、それも含めていろんな意味をもつ番組だったと思う。
それとは別に・・、出演者のパフォーマンスも面白かった。
くりいむしちゅーのお二人のボケと突っ込みは、まさに絶妙と言わざるを得ない。
中で、上田さんの「うんちく」は凄いもので、その知識は「検索キーワード」でも発揮され、いかに情報に気をつけているかが分かる番組でもあった。
一方、有田さんの「ボケ」は、ネタと思わせない自然な笑いを生むもので、見ているだけで「ぷっ」と吹き出す。
オセロの松嶋さんは、もう「マイペース」の典型の人。
どうしてこんな情報番組にいるのだろう?と思わせる「天然無知?」ぶりを発揮している。
ただ、いまだに彼女の「無知芸」が「本物なのか、ふりをしているだけか」がはっきりしないのだが・・。
ブログによると、青木さやかさんは、テレビで見るよりもかなり「マジメ」な人のようだ。
正直、この番組ではそれが十分に伝わってきた。
そして、最後に「カワズくん」。着ぐるみと言ってしまえばそれまでだが、けっこう「いい仕事」していた。
何となく、また放送してほしいと思わせるような内容だったのが印象として残っている。
機会があれば・・・。
検索生活
私がパソコンをネットに繋いだのがつい最近・・。
この「カワズくんの検索生活」の放送当時に繋いでいたなら、今以上の検索生活を送っていただろう。
と言っても、今でさえ1日にすごい量の検索はしていると思う。
「検索」と一言で言ってもその範囲は、想像できないくらい広い。
パソコンの検索だけで、ネット上に流れている情報であれば・・、人生に必要な情報がすべて入る時代になっているのではないだろうか。
ただ、以前私は自分の名前を検索エンジンにかけてみた。無かった・・。正直安心した。
ニュースなどで個人情報の流出が報じられる中、自分のプライバシーがネットで検索出来たらどうしようか・・、などと考えてみたりするのだ。
この番組でも、タレントが自分の検索で、どんなキーワードが使われているかをランキングするコーナーがある。
芸能人のような「公人」ならば、人気のバロメーターとしての意味を持つのだろう。ごく当然だと思うが・・。
しかし、現実から言えば、一般人であっても「ブログ」を持ち、自分を発信していく「外向的な」人たちが現れていることも確かだ。
知りたい人、知られたい人、それぞれの需給関係が成立しているという前提のもとで、ネット上の検索は有意義なものであってほしいが、情報は「好意的なもの」「良心的なもの」ばかりではない。
その意味においては、検索はもう「自己防衛」しながら、より「正確な」情報を得るための努力が必要になってくるということだろう。
一つのキーワードでも莫大な量の情報が提示される。
その中で、最も「正確な」情報を見極める能力も必要になってきそうだ。
この「カワズくんの検索生活」の放送当時に繋いでいたなら、今以上の検索生活を送っていただろう。
と言っても、今でさえ1日にすごい量の検索はしていると思う。
「検索」と一言で言ってもその範囲は、想像できないくらい広い。
パソコンの検索だけで、ネット上に流れている情報であれば・・、人生に必要な情報がすべて入る時代になっているのではないだろうか。
ただ、以前私は自分の名前を検索エンジンにかけてみた。無かった・・。正直安心した。
ニュースなどで個人情報の流出が報じられる中、自分のプライバシーがネットで検索出来たらどうしようか・・、などと考えてみたりするのだ。
この番組でも、タレントが自分の検索で、どんなキーワードが使われているかをランキングするコーナーがある。
芸能人のような「公人」ならば、人気のバロメーターとしての意味を持つのだろう。ごく当然だと思うが・・。
しかし、現実から言えば、一般人であっても「ブログ」を持ち、自分を発信していく「外向的な」人たちが現れていることも確かだ。
知りたい人、知られたい人、それぞれの需給関係が成立しているという前提のもとで、ネット上の検索は有意義なものであってほしいが、情報は「好意的なもの」「良心的なもの」ばかりではない。
その意味においては、検索はもう「自己防衛」しながら、より「正確な」情報を得るための努力が必要になってくるということだろう。
一つのキーワードでも莫大な量の情報が提示される。
その中で、最も「正確な」情報を見極める能力も必要になってきそうだ。
カワズくんの検索生活
何とも不思議なタイトルだが・・、「カワズくんの検索生活」は2006年10月から2007年3月までフジテレビ系列で放送された深夜番組である。
私も何度か見たことがあるが、とにかく滑稽だった。
ただ、この番組をネット検索すると、扱うジャンルの幅が広く掴みどころがない、というのが現実で・・。
何を書こうか・・。
まず・・、番組内容は1週間にヤフー検索エンジンで検索されたキーワードのベスト10を流しつつ、放送時のゲストに関する検索ワードを見ながらトークを展開するものだった。
そして、滑稽だったものの一つに、デート場所の物件情報で・・、カワズくんが主役となり、デートするアイドルと必ず「スケベ」な展開になって笑いを誘っていたこと。「・・んなわけないだろ!」と突っ込みを入れたくなる展開・・。
本当に抱腹絶倒だった。
それと、番組の冒頭で検索ワードの意味を出演者にたずね答えさせる場面で、知っていて見事に答えると「すっげー!」と思わせ、知らないでトンチンカンな答えを出した場合には大笑いさせてくれる。
勉強になり、楽しませてもくれた番組だった。
見ていて、私たちが知らないワードもたくさん出てきた。
ただ、都会の住人向けという傾向が有ったのも事実で、傍観者にならざるを得ない時も数多く・・・。
とは言え・・、総合して考えたら当時の最新情報を伝えてくれた番組として価値あるものだったことは確かだと思う。
私も何度か見たことがあるが、とにかく滑稽だった。
ただ、この番組をネット検索すると、扱うジャンルの幅が広く掴みどころがない、というのが現実で・・。
何を書こうか・・。
まず・・、番組内容は1週間にヤフー検索エンジンで検索されたキーワードのベスト10を流しつつ、放送時のゲストに関する検索ワードを見ながらトークを展開するものだった。
そして、滑稽だったものの一つに、デート場所の物件情報で・・、カワズくんが主役となり、デートするアイドルと必ず「スケベ」な展開になって笑いを誘っていたこと。「・・んなわけないだろ!」と突っ込みを入れたくなる展開・・。
本当に抱腹絶倒だった。
それと、番組の冒頭で検索ワードの意味を出演者にたずね答えさせる場面で、知っていて見事に答えると「すっげー!」と思わせ、知らないでトンチンカンな答えを出した場合には大笑いさせてくれる。
勉強になり、楽しませてもくれた番組だった。
見ていて、私たちが知らないワードもたくさん出てきた。
ただ、都会の住人向けという傾向が有ったのも事実で、傍観者にならざるを得ない時も数多く・・・。
とは言え・・、総合して考えたら当時の最新情報を伝えてくれた番組として価値あるものだったことは確かだと思う。