検索生活

  私がパソコンをネットに繋いだのがつい最近・・。

この「カワズくんの検索生活」の放送当時に繋いでいたなら、今以上の検索生活を送っていただろう。

と言っても、今でさえ1日にすごい量の検索はしていると思う。

「検索」と一言で言ってもその範囲は、想像できないくらい広い。

パソコンの検索だけで、ネット上に流れている情報であれば・・、人生に必要な情報がすべて入る時代になっているのではないだろうか。

ただ、以前私は自分の名前を検索エンジンにかけてみた。無かった・・。正直安心した。

ニュースなどで個人情報の流出が報じられる中、自分のプライバシーがネットで検索出来たらどうしようか・・、などと考えてみたりするのだ。

この番組でも、タレントが自分の検索で、どんなキーワードが使われているかをランキングするコーナーがある。

芸能人のような「公人」ならば、人気のバロメーターとしての意味を持つのだろう。ごく当然だと思うが・・。

しかし、現実から言えば、一般人であっても「ブログ」を持ち、自分を発信していく「外向的な」人たちが現れていることも確かだ。

知りたい人、知られたい人、それぞれの需給関係が成立しているという前提のもとで、ネット上の検索は有意義なものであってほしいが、情報は「好意的なもの」「良心的なもの」ばかりではない。

その意味においては、検索はもう「自己防衛」しながら、より「正確な」情報を得るための努力が必要になってくるということだろう。

一つのキーワードでも莫大な量の情報が提示される。

その中で、最も「正確な」情報を見極める能力も必要になってきそうだ。